風見鶏が示す道

大人になりきれない社会人がおくる日常を書いていきます。

配属先が変わって一ヶ月が経ちました

こんにちは、浜やんです。

皆さんは3連休いかがお過ごしでしょうか。

どこかへ旅行に出かけてみたり、何かイベントに参加してみたり、バイトや派遣などでお金を稼いでみたり、友達と会って近況を話してみたり・・・などなど。

とにかくアクティブに動いている方が多いかと思います。

 

そんな最中、今日の私は家で『スーパーマリオ オデッセイ』を楽しんでいるわけです。

いやぁ・・・夢中になるくらい楽しめるんですよねww

このお話もどこかのタイミングでするかもしれません・・・。

 

さて、今回お話したい内容はタイトル通り、初めての現場変更から一ヶ月が経ち、ちょっとした変化を経験したというお話となります。

うーん・・・配属されて一ヶ月なので「前の現場の方が良かった」とは断言しないことにしますが、今の現場は上司に対して「ちょっとどうなのかなぁ」と思う節がある部分が存在するので、そこに触れていきたいと思います。

 

①定期範囲

仕事とはちょっと離れたものとなりますが、定期範囲の変化です。

前の現場は通勤ルート的に中央線や山手線の範囲が結構含まれた定期範囲となっていたわけです。

休日に東京23区のどこかへ出向くことになった際に、私が必ず用いる中央線で定期範囲がそこそこ多く含まれることになるので、交通費が安くなります。

 

ところが10月からの現場配属場所が変わりました。

定期範囲がどうなったかというと・・・中央線が中野までしか入らなくなってしまったのですorz

中野から東西線を使うかたちとなったため、東西線はそれなりの範囲をカバーすることになりましたが、中央線で新宿も定期範囲外になってしまったことが大きいかなと思います。

 

今書いた内容はどうでも良いような変化であると思いますが、本題は次からですね。

 

②現場の上司の変化

・・・結局、仕事は人間関係が一番ネックなんですよ。たぶん。

そんなわけで、本題である「現場の上司が変化したこと」についてお話していこうかと思います。

 

さて、ここでお話したいことは2つです。

(1)お昼の時間および一緒に行くメンバー

(2)トイレに行く頻度

 

まず、(1)についてです。

仕事の種類・場所によって、お昼の時間が決まっているところもあれば、決まっていないところもあると思います。

私の場合、今の現場はお昼の時間の指定は特になく、自分たちがどこかのタイミングでお昼の時間を設けるというスタイルです。

そのため、人によって昼の時間が変化します。

早めにお昼食べる人もいれば、15時頃になってやっとお昼ご飯という人もいるわけです。

 

ですが、私の場合は特殊な状況となってしまっています。

なんと、上司によってお昼の時間を管理されてしまっているのです。

 

一体どういうことなのか、現状を話していきます。

朝9時から12時30分までは、普通に仕事しているわけです。

そして12時30分頃になると、上司の方からお声がかかるのです。

「そろそろ一緒に飯行こうか」と。

このこと自体はどの仕事でもよくある光景だと思うんですよ。

 

ですが・・・これが平日の毎日だとどう思うでしょうか?

 

私の場合、ほとんど上司からお声がかかり、上司と一緒に昼ご飯に行く必要があるのです。

気疲れしちゃいますね・・・。

 

必ず会社の外に出て食べることになりますが、行く店も上司が決めます。

お店に関して自分で決めなくていいっていう意味では気楽ですね。

自分で気になる店があっても行けないのは、残念ですが。

 

そして、「これどうなのかなぁ」と思った瞬間が今から話すエピソードです。

このエピソードによって「上司によってお昼の時間を管理されてしまっている」と認識することになります・・・。

 

その日もいつも通り(12時30分まで)仕事していました。

そろそろお昼の時間かなと思いつつ、周りを見ると仕事で忙しそうです。

なので、私もそのまま仕事に勤しむことにしました。

ですが、13時が近くなってもお昼行く気配がありませんでした。

一人でお昼に行きたいところでしたが、行ける雰囲気ではありません。

そこで、私は意を決して「すいません・・・今日はお昼どうされますか?」と上司に聞いてみました。

忙しそうではあるので、「今忙しいから先に行ってて良いよ」とか言われるかと思っていました。

 

そうすると、上司は「・・・行くから少し待ってろ」と言って準備し始めました。しかし、無言・不機嫌の状態であり、イラついてるのは見え見えでした。

 

そしてお昼ご飯の時にこう言ったのです。

「皆忙しいのは見て分かるだろ? そういう時に昼ご飯の話で声をかけるな。昼ご飯は行くタイミングになったらこっちから声かけるから、それまでは待ってろ」

 

これ以降、12時30分であろうと13時であろうと13時30分であろうとお声がかかるまでは、お昼に行かないようになりました。

 

上司としては、部下のことを『しっかり』管理して、面倒をみたいんだと思います(一緒に仕事してて性格は何となく見えてきたので)

ですが、度が過ぎてるかなぁ・・・と個人的には思ってしまうわけです。

 

そして(2)は、僕自身に対する指摘ではなく、別の人に対して上司が指摘した内容ではありますが、「ちょっとどうなのかなぁ」と思ったことです。

 

簡単に言うと、トイレに行き過ぎるなという指摘です。

その人は元々トイレが近い体質のようで、一時間に一度ぐらいの頻度でトイレに行く人でした。

一回ごとの時間は短いです。

ところが、その状態を知るやいなや・・・

「トイレ行く回数について考えたことある? 君は行く回数が多いからもうちょっと減らせるようにしないとダメだよ。トイレ近いなら飲み物の量減らすとかそういう配慮をしていかないと」

 

僕個人的には、体質の問題なのでこればっかりはどうしようもないことだと思うのですが・・・これは人によるんでしょうか・・・?

これは仕事をサボってるように思われるからの指摘なんでしょう。

それでも個人的にはちょっとどうかと思うわけです。

 

今回の記事で話したい内容はこれくらいです。

ここまで話してきた内容は、社会では当たり前なのかどうかは分かりません。(社会人として未熟者すぎるので)

ですが、個人の感情としてどうなのかと思ってしまっただけなので、「こんなこともあるんだなぁ」ってぐらいの認識でいてもらえれば充分です。

 

てわけで、今回はこの辺で終わりにしましょう。

次回もちょっとした出来事とか思ったことを話すかと思います。

 

それでは、皆さん。

頑張っていきまっしょい!