風見鶏が示す道

大人になりきれない社会人がおくる日常を書いていきます。

得意なことを考える難しさ

おはようございます!!
今週も月曜日がやってきました。
一週間の始まりですね!

さて、今回の記事では一昨日(土曜日)に思ったことを書いていこうと思います。

皆さんは『得意なことは何ですか』と聞かれた時にすぐ答えが出ますか?

すぐ答えが出る人は凄いと思うんですよ。
そのことに関して自分が自信を持っている証拠ですから。
私はそれなりの実力や経験が無ければ、自分のことで自信を持てないだろうと考えています。
人より優れている(得意である)と思うためには、それを裏付けるものが自分の中に存在しなければならないと思いますから。
そのため、得意なことが自分の中で明白に存在する人って凄いと思います。

ではなぜ、私はこんなことを思ったんでしょうか?

一昨日に会社からメールでアンケートを渡されました。
その内容の一つが『得意なことは何ですか』という質問だったわけです。
よくある質問だと思います。

しかし、それを見てふと思ったんですよ。
「これが得意です!」と胸を張って言えることが、私には無いんじゃないかなと。

人からみたら「得意なんだね」と言われる基準に達していることもあるかもしれません。
しかし、私自身で考えた時には得意と言えるほどの自信(経験や実力)が無いんですよ。

そう考えた私はアンケートに「得意と言えることは特にありません」という内容を書くしかなかったわけです。


得意であると考える基準は人それぞれ違うと思いますので、何ともいえないです。
ですが、「○○は得意です!」と胸を張って言える人は自分の人生をしっかりと歩んでいる人だと思います。
私もただ流されるだけではない人生を送れるようになりたいですね。
今頃になると思考が流される方にしか働かなくなるので厳しいですけどねw

そんなわけで今日はこんな感じで終わりにしようかと思います。
一週間が始まりましたが、皆さん頑張っていきましょう!!